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当ブログはシングルファザーになってしまった僕「えっちゃん」による、発達障害からの知的障害を持つ息子との育児奮闘記です。
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療育手帳、取得できました。

療育手帳関連お金, 就学, 発達障害

どうも、えっちゃんです。

今まで何度かに分けて書いてきた療育手帳ですが、先日通知が来まして、本日受け取ってきました。その流れについて書いていきます。

手帳の申請から受け取りについて

以前から断片的に記事に書いていましたが、申請から受け取りまでの流れ過去の記事を振り返りながらまとめていきます。

1.申請

居住地の市役所(または区役所・役場)の福祉課で申請書を貰い、申請書を提出。
このときの申請書は本当に申し込むだけのものなので簡単にできます。
ただ手帳交付時に貼り付ける用の顔写真を添付する必要があります。
証明写真用の写真の用意が少し大変かもしれません。
僕は普段から撮っているスナップ写真から顔だけを切り抜いて作成しました。
療育手帳を取得しよう(添付資料作成編)

2.面接、診断

市役所へ申請して数週間後に、児童相談所から書面にて面接日決定の通知が来ます。
そして児童相談所に子供と一緒に行き、知能検査と生活の中での聞き取り調査を行います。
僕の場合はその後に児童相談所内で医師による問診・診断も同日に行われました。
療育手帳を取得しよう(2)(面談日決定)
療育手帳を取得しよう(3)(資料作成)
療育手帳を取得しよう(4) 通らなかったら?
療育手帳を取得しよう(5)面談前日
療育手帳を取得しよう(6)検査と面談

3.結果の通知、手帳の受領

面接から概ね1ヶ月~2ヶ月で結果の通知が自宅に書面で届きます。
そこに書いてあるのは「手帳届いたから印鑑持って市役所の福祉課に来てね」ということだけで、障害の程度(AとかBとか)は記載ありません。受け取りに行くまでドキドキです。

息子の結果は

前置きが長くなりました。息子の結果は「中度の知的障害(Bの1)」というものでした。
面接時の話では2~3歳程度の知能(実年齢は6歳です)と言われたのですが、軽度(Bの2)に限りなく近いかもとのことだったのでどうなるかドキドキでしたが、予定通りの結果となりほっとしております。

中度(Bの1)と軽度(Bの2)では何が違う?

息子が就学を希望する”特別支援学校”では就学にあたり手帳の取得が必須のようで、そういう意味ではBの1でもBの2でも手帳があることに関しては変わらないです。
しかし児童相談所の方が教えてくれたのですが、障害児を扶養するにあたって「特別児童扶養手当」という給付制度があり、Bの1だと申請可能でBの2だと申請が難しい(別途医師の診断により可能になる”場合”もある)という決して小さくない差があるようです。
Bの1でも医師の診断書は必要になりますが、申請の権利そのものは確約されているというのでほっとしました。

おわりに

とりあえず最大の目的であった「手帳の取得」についてはなんとかクリアできました。就学先決定の県の会議に間に合ってよかったです。

しかし市役所で療育手帳を受け取る際、受け取りのサインをして「Bだとあまり受けられる援助は少ないですね~。しおりを見ておいてください~。では。」って感じでした。
「あの~、Bの1だと手当ての申請ができるって児童相談所で伺ったのですが」と聞いたら、ちょっと調べますね~ってな具合でした。
こういう給付金関係って、自分で調べて自分で申請しないと教えてくれないんだな~と思い知らされましたね。児童相談所の担当者さんありがとう。
知らなかったら家に帰って、手帳って何に使えるんだろって調べて、申請書を貰いにもう一度市役所へ行かなきゃいけなかったです。うちはたまたま家から超近いけど、遠くの人は大変ですよ。
このブログでも、そういうお金関係のことや調べたことについてどんどん発信できたらなと思っています。
ちなみに、療育手帳については各都道府県が発行するもので、地域によって名称や診断基準が違うそうです。

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