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当ブログはシングルファザーになってしまった僕「えっちゃん」による、発達障害からの知的障害を持つ息子との育児奮闘記です。
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療育手帳を取得しよう(5)面談前日

療育手帳関連悩み, 発達障害

どうも、えっちゃんです。

療育手帳取得について、カテゴリを分離して不定期連載をしてきたわけですが、いよいよ明日が心理検査、面接そして医師の診察になります。
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今日はただの不安というか、僕の心境を文章にして吐き出す場となります。特に実のある話はありません。ご容赦ください。

ブログは閲覧数の多少や検索性、情報量に関係なく、世界に(といっても日本語で書いている時点では読者は限定されますが)発信する「メディア」だと思っています。
だからいつもただの「日記」ではなく、「情報」を発信する場だという認識で書いています。

療育手帳を「今」取得する理由

息子が発達障害だと診断されたのは3歳の時。その後医師からの簡易的な見立てで紹介された診断名は「自閉症スペクトラム」でした。
検査をして正式に診断をつけますか?との問いに、僕も妻もその時に「お願いします」とは言えませんでした。
それは息子に「障害がある」ということを認めたくないってつもりではなくて、単純に突きつけられている情報量が多すぎて、理解が追いつかなかったというイメージの方が強かったような気がします。

合理的にだけ考えれば、診断をつけてもらって手帳を交付してもらった方が様々な福祉サービスを受けられるのですが、なんかその一歩を踏み出すことができなかったです。

そしてずるずると引き延ばしてきた今、直面をしているのは特別支援学校への就学にあたり必要なものとして療育手帳が出てきたわけです。
療育手帳は各都道府県や政令都市単位で発行されるものなので、静岡で取得していたとしても引っ越し時に返却することにはなっていたのですが、過去の実績があるのと無いのでは取得できる確率が大きく違うと思います。

ま、過去の行動とかを悔やんでも仕方ないんですけどね。
その時はそれでいいと判断をしてやってきたわけなんで。




検査を受ける不安

療育手帳が必要ということは、取得できなかったら特別支援学校には入れないというわけです。
息子の「できること」と「できないこと」を考えた時に、小学校の特別支援学校への入学は息子にとっては不安があります。

息子は「やる時はやっちゃう男」なんです。
それを不安という表現は変かもしれませんし、喜ばしい部分でもあるのですが…
特別支援学校へ体験入学した時は凄く頑張ってくれちゃいました。机に座って、今までにあまりできなかったことをやってくれました。
その時は市の療育相談に毎回来てくれる先生が担当としてついてくれてたからだったのかもしれないですが、大丈夫じゃんって評価をされてしまったらという不安。

「療育がうまくいっているので、手帳は不要ですよ。息子さんはかなり頑張っていますよ。」
なんて言われるんじゃないかと考えると不安です。
本来なら、親として泣きたくなるほど喜ばしい言葉なんですけどね。

「息子が成長していることを感じたい」という部分と「手帳の交付を受けなければいけない。ダメな部分をいっぱい出してほしい」というジレンマに陥っています。

「お子さんに関して心配や困っていることはありますか?」

明日の面接時に提出する心理診断受付票の最後にあったこの質問。
用紙には2行の線が引いてありました。ちょっと一言あればって感じですね。
心配とか困っていることって、あるっちゃあるんですよそりゃ。いわゆる「普通」ではないので。
でも、息子の「できない」を「当たり前」に生活を続けてきてたことで気づいていない部分がありました。
文章にして下書きしてみたらどばーーーーーっと出てきて。
当日面接の中でいきなり聞かれたらあまり答えられなかったかもしれないですが、きちんと書くことができたかと思います。

おわりに

過去記事に無いほど最大レベルで内容のない記事だと思いますが、読み飛ばすことなくここまで読んでくれているという方がいれば、本当にありがとうございます。
息子の進路を決めるという意味では「お受験前日」のような心境ですかね。
不安はいっぱいありますが、なんとか無事に明日を迎え、終えられるようにしたいと思います。

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