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離婚時、えっちゃんの不思議な家族構成

2017-11-07思い出しながらかいてみた離婚

どうも、えっちゃんです。

離婚した時、家族構成がどう変わっていったかというお話。

離婚をしてシングルになっても、半年ほどは前の仕事を続けていたんです。
そのためにちょっと「変な家族」を続けてきたんです。

「僕は静岡で妻と、妻の両親と同居をしていました。」

というとだいたいは
婿になった?とか嫁さんの実家?とか言われます。
まあそうですよね。

同じ千葉から一緒に引っ越したんです。
妻の両親が住んでいた賃貸が古くて限界を迎えていたので。
僕が一戸建ての借家を借りて。
育児を手伝う代わりに衣食住と金銭的支援をするといった形です。

そんな中、離婚をするとどうなるか?

妻は「一人になりたい」と言いました。

僕は仕事にやりがいを感じていたし、
「あの車の部品はパパが設計して動いているんだよ。」
と息子にいつか自慢できる誇らしい仕事をしていたと思っていました。

仕事は続けたい。息子とも一緒にいたい。

その時の僕は、

このままの生活を続けりゃいいんじゃね?
嫁無しで、じいじとばあばを養っていけば。

息子にとっても発達障害の療育をしていくにあたって、生活拠点を移さずにすむし!
育児を手伝ってもらえばwin-winやんけ。

元嫁の両親からは、「すぐに家を出ていく蓄えはない。しばらくはこの家に居させてほしい。」
と頭を下げられた。

結論からすると、このいびつな家族構成は8か月くらいで解消されたんですけどね。

結果、僕は仕事を辞め、実家に転がり込みました。
義母はパートでの貯金で一人暮らしするアパートを決め、
義父は脳梗塞の後遺症とパーキンソン病で介助が必要なので施設に入ることが決まり、それぞれの行先が決まったタイミングで。

まさに解散

息子にとって、大事なじいじ、ばあば、そしてママでもあるので、
今でも一応交流はあります。
今年の夏休みは静岡まで会いにも行きました。

ちょっと不思議な家族構成でした。

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