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当ブログはシングルファザーになってしまった僕「えっちゃん」による、発達障害からの知的障害を持つ息子との育児奮闘記です。
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母がいないということ

育児日記発達障害, 離婚

どうも、えっちゃんです。

早いもんで10月ももう終わっちゃいますね。あと2ヶ月で今年も終わりです。
寒くもなってくるので皆さん風邪をひかぬよう気を付けてくださいね。

昨日、園でお誕生日会がありました。
月に一度のお誕生日会は、誕生月以外の子の保護者も揃ってみんなでお祝いをしようってスタンスなんですが、
先月のお誕生日会は日程を忘れてしまって息子が号泣をしてしまった事件がありました。

これがその時の記事です↓

昨日のお誕生日会はちゃんと早めにお迎えに行って、参加ができたのですが…
息子はぐずぐずで結局泣いてしまい、ずーっと僕に抱っこをされてお祝いどころではなかったです。

最近ではあまりそういう反応は無くなってきたのですが、離婚をした直後というのはよくありました。

離婚をしてから苦手になったこと

もともと、自閉の症状がある息子は情緒が不安定ではあったのですが、離婚をしてからは「家族で揃うイベント」が苦手なようで、運動会や親子通園で突然泣き出してしまうことがありました。
公園にも行きたがらなくなったりと、母親が突然いなくなったことについてショックがあったんだと思います。
当時の保育園でも、突然ポロポロと泣き出してしまうことがあると言われました。
離婚当初はそれでかなり悩みましたね。

「母親がいない」ということ

6歳になりますが、まだ「なんでママがいないの?」といった質問はまだされたことがありません。子供を引き取った親として、一番恐れている質問ですよね。
子供なりに気を使っているのか、知能がそこまでまだ無いというのもあるかもしれませんが。

息子の言う「パパが好き」

息子はどんな時でも、「パパが好き」と言ってくれます。
「2番目は?」と聞いてもパパだそうです。
今のところは真に受けることにして、何とか頑張っていくしかないかなと考えています。
本音なのか、気を使っているのかはわかりません。

今後をどうするか

離婚直後はかなり悩みました。息子にとって、「新しいママ」がいた方がいいのか。
縁があったとして、受け入れてくれるのか。
どういう反応を示すのか。
子供が小さいうちの方がいいのか、ある程度わかるようになってからの方がいいのか。

おわりに

結局、悩んだところで予定のある相手がいるわけでもないし、開発関係の仕事を辞めて収入も激減したしということで焦ったところで彼女できるわけちゃうしこのままでいいか。
という結論に至ります。
息子も僕も千葉での新しい環境に慣れることが第一かなと。
それなりに恋愛はしてみたいですけどね。まだ30歳「男子」なんで。

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