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児童扶養手当について

2017-11-05育児日記お金

どうも、えっちゃんです。

先日、市から児童扶養手当の通知が届きました。
今日は、シングルになってしまった人の助けになる「児童扶養手当」について書いていこうかと思います。

●児童扶養手当とは
名称の似ている「児童手当(子ども手当)」とは別です。

父母のどちらかが死亡や離婚をした児童に対して国から支給される手当です。
平成29年では
児童1人月額最大42,290円、
2人だと月額最大52,280円、
3人だと月額最大58,270円、
以降1人につき月額5,990円加算
といった支給額になっています。
大事になるのはこの「最大」の部分。

所得制限があります。

●所得制限について
最初に書いた、市から届いた通知ですが、

「児童扶養手当認定通知書」
毎月42,290円払うことが認定されましたって書いてある。

おやっもう一枚入ってるぞ。
「児童扶養手当支給停止通知書」
前年度の年収〇〇万円だから-42,290円(差引0円)ね。

このように、上げてから下げるパターンですのでご注意ください。

大事なのは「前年度」の年収であること。
離婚してシングルになって、仕事が続けられなくて今無職です。
なんてのは関係なく、継続的な収入があるということにされてしまいます。

もう一つ注意しなければならないのが、
「シングルになったのを機に実家へ帰ってきた」パターン。
かなり多いと思います。僕もそうです。

住民票上で世帯が別とされていても、同居をしている親族に所得がある場合も所得制限に該当することがあります。

両親に所得がある場合、又は兄弟が実家にいる場合は貰えないかもしれません。
金銭的な援助を受けているとか受けていないとかは関係ないです。

他にも養育費も所得になります。
毎年8月に提出する現況届に養育費の状況を毎月〇万円と書けば毎月〇万円貰っていることになります。
提出時までは貰っていたのに突然くれなくなった…
となったとしても所得計算上は貰っていることになっちゃうみたいですよ。

ということで受給にはなかなかハードルの高い児童扶養手当。
そんなん無くてもやっていけるよってシングル家庭がどれだけあるか。

好きでシングルしてるわけでも怠けてるわけでもないっちゅーねん。
って家庭がほとんどだと思います。

貰えるなら貰いたいってのが本音ですよ。

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