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当ブログはシングルファザーになってしまった僕「えっちゃん」による、発達障害からの知的障害を持つ息子との育児奮闘記です。
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発達外来へ行ってきました。

育児日記発達障害, 通院

どうも、えっちゃんです。

今更なんですが、発達外来へやっと行ってきました。
色々と緊張しました。

なぜ今更なのか?

発達障害としては3歳児検診の時から指摘され、年少より療育専門の保育園へ通っていました。
それでも「通院」って厳密にはしていなかったんです。
千葉県に引っ越してからは一度も発達外来へは行っていませんでした。

一応、静岡で年少時に3か月に一度の通院はしていたんです。
でもそこで先生に言われたのは、
「療育として毎日施設に通っているのであれば、遠い中無理して来なくても大丈夫ですよ。就学などで診断名が必要になった時にまた相談してください。」
と言われました。

薬を処方されたり等もなかったので、それ以来発達障害の相談という名目では一切病院には行っていませんでした。

千葉県へ引っ越しをしてからも、積極的に病院へ行こうとは思っていませんでした。
発達障害を直す薬があるわけじゃないし、療育へは毎日行っているし。という考えで。

しかし就学するにあたり、特別支援学校へ通う申請をするには通院を継続している必要があるということ。
そして療育手帳を取得した際に、「特別児童扶養手当」を請求可能なので、医師に診断書を書いてもらってくださいと促されました。

なんとか地元の外房こどもクリニックの予約が取れ、今日行ってきました。
1ヶ月待ちぐらいで入れました。




どうだったか?

予約はしていましたが、インフルエンザが流行っているみたいでかなり混んでいました。
予約時間から更に15分ほどの遅れで診察室に通されました。

先生は優しい感じで、よく話を聞いてくれました。
そして色々なアドバイスをくれたり、今の発達障害についての医学的な考え方や、子供との向き合い方、漢方薬によって少しだけ手助けをしてもらおうということを言ってくれました。

他にも待ち時間や病院に来るということが子供にとって苦痛になってしまうのであれば、テレビ電話でのオンライン通院をするシステムもあるよということも教えていただきました。
オンライン通院、とても便利な時代になったものですね。

処方された漢方薬について

ツムラの72番。甘麦大棗湯(カンバクタイソウトウ)です。



ツムラの解説によると甘い味で子供に飲ませやすいとのこと。

飲ませやすい…

病院から帰ってからお湯で溶かして飲ませてみましたが、全くダメでした。
何で溶かすかとか、色々と研究して息子にとって負担のないようにしてあげたいと思います。

おわりに

院長先生の診察ということでかなり緊張しましたが、とても優しい先生で、もっと早くから相談すればよかったとすら思いました。
色々と講演をされたり発達障害についても強い先生らしいです。
薬、どうやったら飲んでくれるかしら(´・ω・`)

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