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当ブログはシングルファザーになってしまった僕「えっちゃん」による、発達障害からの知的障害を持つ息子との育児奮闘記です。
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発達障害児の外と家での態度の違い

育児日記放課後等デイサービス, 発達障害

どうも、えっちゃんです。

今日は放課後等デイサービスのデビュー日でした。
とても楽しく参加していたようです。
僕が作ったお弁当も完食してくれていました。

トミカのお弁当箱

完食!!

めでたしめでたし。

が…

解せぬ(-.-)

連絡帳には「すごくいい子にしてました」とのこと。それは嬉しいことなんだけど、やっぱり普段の、僕の知っている息子とあまりにもかけ離れていて。

息子の表と裏の顔?

連絡帳での報告によると、できないことがあった時に職員さんに向かって

息子
息子
一緒にやってください

息子
息子
あけてください

と助けを求めたと。

でも家での息子は

息子
息子
お菓子どこだ?持ってこい!

息子
息子
ファンタ 水族館のコップ 氷6 ストロー!持ってこい!
息子
息子
(お婆ちゃんがご飯を食べさせようとした時)パパのあーんで食べる。お前じゃない!
息子
息子
僕は王様だ!

などなど、書いててもキリがないくらい、王様です。

なので、「いい子にできていた」という報告は嬉しい反面、マジかよ家でもやれやwというようなリアクションの方が本音ですかね。




真面目に考察

家と外で態度が違うというのは、外では緊張状態にあって、家ではその緊張から開放される“本音を出せる場所”や“帰るべき場所”という風に考えれているのかなと思います。

我々大人だって大なり小なりそうですよね。

そういう意味では、時と場所、相手によって対応方法を選ぶという社会性が育ってきているとも考えることができます。

家でももうちょっとだけ頑張って欲しいけど(´・ω・`)

療育施設に通っていた時も、職員さん毎に対応の仕方が違っていた息子。
大好きな先生には甘えて。イジるくらいの方が楽しい先生はイジったり。一緒に楽しく遊んでくれる先生がわかっていたり。
人を見る、空気を読むという能力はあるのかなーなんて感じています。
社会性って、すごく大事なことですからね。本当に最終的には僕の手を離れて社会に出なきゃいけないんだから。

おわりに

息子の様子見のために今月度のシフトはまだ午前中だけの半日にしてあります。
つまり…何も問題なければ息子が帰ってくるのは17時より後。
つまり、午後の数時間…
フリーダァァァァム!
家では息子につきっきりで離れることができなくてずっとできていなかった掃除とか。
やっとできました。

でも、息子のいない家は静かで、ちょっと寂しいです。
たった数時間で息子ロスになる僕。
デイの送りの車が見えた時は駆け寄ってしまいましたw

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