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育児にも支える便利グッズ【赤外線放射温度計】

育児じゃない日記DIY, レビュー

どうも、えっちゃんです。

最近買った物なのですが、便利すぎて何で今まで使ってこなかったのかと感じるくらいの物があるので紹介したいと思います。

赤外線放射温度計

原理とか難しいことは抜きにして、簡単に言うと「トリガーを引くと赤いのがピッて出て超高速で温度を測れる温度計」です。

こんなやつ。

もっと高いと思っていたのですが、1500円くらいで買えちゃいました。

利点をいくつか思いつく限り書いていきます。

対象に触れる必要がない

普通の温度計との比較で、最大の違いと利点はこれかなと思います。

●衛生的
料理とかに関しては大きなメリットだと思います。通常の温度計を使って測定した場合、その温度計は洗浄しなければいけませんよね?
直接触れることなく測定できるということは、汚れることもなく洗浄の必要がない。そして温度計そのものを介する汚染を防ぐことができます。

●安全
グツグツの油の温度を知りたい時、料理に慣れた人なら衣の浮き具合やちり具合とかで大体の温度を把握できるでしょうけど、簡単ではないと思います。判断を間違えて温度を大きく間違えると料理の質に関わります。
温度計を鍋やフライパンに入れる時、油がはねたりしたら危ないですよね。
直接触れることがなければ、火傷の可能性をかなり削減できるのではと思います。

●簡単に手が届かないところも測定できる
例えば部屋の温度。極端に雰囲気温度と乖離している箇所があればそこから熱が逃げているということになります。
天井の温度を測定するのにもハシゴは不要です。

測定が早い

0.5秒で測定が可能なようです。トリガーを引くだけで電源が入るので、測りたいと思った時にすぐ測れます。

移動体や回転物も測れる

通常の温度計は測定物に接触させて検温が完了するまで待たなければいけませんが、非接触で一瞬で終わるので移動体の測定も可能です。ちょっとどんな時に必要になるかは想像できないですけど。
自動車の電動ファンの羽部分の温度とか?

買う際の注意点

測定物の材質によって「放射率」という係数が違ってきます。僕が今回買った製品はこの放射率を0.95と0.80の2つの数値を切り替えができます。1000円を切る商品ではこの係数を変えられないものもあるようなので、測定したい素材によって気を付ける必要がありそうです。
計測器についてや放射率については下記サイトで詳しく説明されています。
計測器やセンサーと言ったらキーエンス様ですね。

おわりに

自分の生活範囲の中では、料理時の油やフライパンの表面温度だったり、夏だったら庭のビニールプールの水温とか。お風呂の温度なんかも測れるでしょうね。
実はちょっとした工作の確認作業に使おうと思って買ったのですが、思いのほか便利で楽しいものだったので紹介をした次第です。
赤ちゃんのミルクを作る時に使ったら超便利だと思うのですが、2人目の予定は(相手がいないので)ありませんw

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